2017年07月23日

においの記憶

ある日、ネット上で偶然みつけた 『ペンション春告鳥』 という名前。

高校1年の春、友達と初めて泊まった宿の名前。 

よみがえるのは、その時の情景だけでなく、においも。

ペンションで迎えた朝の、焼けたばかりのパンと香ばしいコーヒーの香りは、

白米と味噌汁で育った高校生の自分にとって刺激的すぎました。

30年以上経った今も、そのにおいは鮮明に記憶の片隅にあります。


そんな過去を訪ねに行きました。

そこには、同じ名前のペンション、ありました。

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でも、オーナーも違えば、建物の外も中もすべてが違う・・・ 

あれからオーナーも3人替わったそうで、建物も改築され。。。

自分の記憶のかけらも、そこにはみつかりませんでした。

もちろん、においも・・・


帰り道に寄った、国宝 松本城。

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小ぶりなお城ですが、すごく形の良い綺麗なお城でした。

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posted by 院長 at 22:17| 日記